ルームランプのLED化

2012-10-28 (日) 20:46:46 (1756d)

電球の形状の種類に注意

車には意外に多くの電球が使用されています。電球の種類も複数あるため、交換する場所にどんなランプが使われているか、実際に確認する必要があります。

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電球の形状

車から電球を外して、形状を確認してみました。

ルームランプはT10×31でした。31は、長さが31mmという意味です。両口金タイプですが、長さがいろいろあるので注意が必要です。
似ていると思って購入しても、数ミリの違いで入らないということがないよう、確認してから購入しましょう。
T1031.jpg
ドアランプとトランクの照明はT10でした。
T10.jpg
運転席・助手席用のマップランプはバイヨネット口金の電球でした。自分の車はBA9S(BA:ピンの位置が平行 9:口金の径が9mm S:接点が1個)でしたが、ピンの位置や径の違いが複数あるので注意が必要です。
G14.jpg

交換部品の購入

トランクのランプが暗く、明るくしたかったのが動機ですが、ついでにルームランプとドアランプも交換してみました。

ルームランプとトランクにはこれを使いました。
24連のLEDで、3種(T10 / BA9S / T10×約29mm~約41mmまで伸縮式)に対応する変換カプラが付属。
ドアランプにはこれを使いました。
LEDが5個ついたタイプ。

24連のLEDは2個セットのものを購入。3種類の変換カプラが付属する、とあったので、1セットか2セットかわからなかったが、到着したものにはそれぞれに付属していた。LEDの裏面に両面テープがついており、トランクなどでも固定が可能でした。

T1031_2.jpg

T10は5連のものを選択。簡易包装でしたが、その分、送料も安かった。

T10_2.jpg

車に使用されている電球の形状を調べるには、以下のページが便利ですのでご紹介します。
小糸製作所 車種別電球適合表

トランクの電球を交換

比較ができるよう、シャッタースピードを1/60、絞りをf3.5に固定して撮影した。目で見た印象もこれに近かったのでこの設定で撮影した。

まずは標準の電球の状態を撮影。少々暗く、端の方はかろうじて明りが届くという感じで、もう少し明るさが欲しい。

trunk_1.jpg

5連のT10に変更してみた。意外と明るい。せっかく24連も買ったが、これでよかったのかも。

trunk_2.jpg

24連に変更。さすがに、5連よりも明るい。24連に付いていた両面テープで固定した。両面テープは、いずれはがれるかもしれないので、収まりがよいT10の5連の方がよい選択な気がする。しかし、折角24連を買ったので、このまま使ってみることにした。

trunk_3.jpg

ルームランプの交換

標準状態はこんな明るさ。それほど暗さは感じないが、ものは試しで交換してみることにした。

room_1.jpg

24連のLEDに交換。明るさは増した。今まで電球色だった光が青白くなると、印象がだいぶ変わる。電球色のLEDを好む人には不向きかもしれない。

room_2.jpg

ドアランプの交換

ドアランプは、正直、今まで暗いなと感じていたため、これも交換してみた。付いていたたのは、T10だったので、今回購入した5連のLEDを取り付けた。

IMG_0508.jpg

写真だと差が分かりにくいが、かなり明るくなった。白っぽい色も、明るさを感じさせる要因かもしれないが、確実に明るさを感じられた。

IMG_0509.jpg

交換してみた感想

光量の多いLEDを選択したこともあり、交換した結果、明るさを実感できる結果となった。特にトランクとドアランプは、今まで明るさに不満を感じていたが、その不満を解消できる結果になった。

IMG_0516.jpg






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